《フルアクレフの体験談》その3

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この体験記事では「フルアクレフ」を実際に購入して使ってみた筆者が、客観的目線で様々な角度から見て、感じたことをまとめています。

体験する筆者は30代後半の主婦で、長い間たくさんの肌の悩みを持ち、たくさんの美容品を試してきたので厳しい目線で、細かいところまでしっかり検証しています。

今回は“肌の悩みとの格闘編”。

誰でも何らかの肌の悩みがあると思いますが、筆者と同じような悩みがありますか?

悩みがありすぎてあきらめモードの人、これまで何を試しても満足できなかった人など、まずは筆者のこれまでの「肌歴史」をご覧ください。

 

【肌の自己紹介】

小学1年生くらいの時に「あー目の下にシワがあるー!」と言われてから約30年。

これまで数えきれないくらいの美容品を試してきました。

思春期の頃は多くの人と同じようにTゾーンのテカリに悩まされました。

1(引用元hadalove.jp)

きちんと必要な水分を補ってあげればこれほどの皮脂の過剰分泌はなかったでしょう。

しかし、そんな基本的な知識がなかった私はとにかく皮脂をとるために格闘していました。

さっぱり仕上げの洗顔フォームにさっぱりタイプの化粧水、毛穴パックに泥パック。

乾燥肌にそんなことしたら肌は「大変だ!」ともっともっと皮脂の分泌が活発に!

そして頬の部分はひどい時はうろこのようにカサカサに。

2(引用元moteco-web.jp)

何てかわいそうなお肌ちゃんでしょう…本当にヒドイことをしてしまいました。

それから少しずつ正しい知識も取り入れながらも格闘は続きました。

 

誰もが知る有名な歴史ある高級美容品、今話題の新商品、スーパーのお買い得コーナーで何となく効果がありそうな化粧品を次から次へと「今度こそは」と思いながら試す日々…。

また、こんなこともありました。

通販番組で美容家が絶賛していた高濃度ジェルを思い切って(結構なお値段なので)購入し、顔に塗ると、伸びる伸びる伸びる…どこまで伸びる…?(浸透力がない証拠でした)。

などなど、パックから目元専用シート、クリーム、オールインワンも。

3(引用元omoroid.blog103.fc2.com)

このように「今度こそは!」と期待しながらもどこかで、あきらめの気持ちもありました。

「私の肌は何を使っても満足するお肌にはならないだろうなー」と。

なぜなら!わたしの顔の皮膚は通常の人より「薄い」のです。

エステの肌診断でカメラで見てもらった時にこう言われました。

「お客様は層の数が少ないので水分を貯めるダムのようなものがないですね」と。

なので、パックなどをして「潤ったかな♪」と思っても数分後にはガッカリ…

顔の皮膚が薄いと、特に辛いのが目の周りです。

4(引用元topicks.jp)

通常の人でも薄いと言われる目の周りの皮膚。

それが私の場合はさらに薄いので、まぶたの細かい血管まではっきり見えるのです。

そして極めつけは目尻です。

乾燥のひどい季節になると赤くなって、ヒリヒリして今にも皮が破れそうになります。

目尻の部分だけ特に荒れてあまりに赤いのでまるで「歌舞伎メイク」。

この下の画像はきちんとしたメイクですがイメージとしてはこんな感じです。

もっと広い範囲で目尻全体が赤く荒れてしまいます。

0(引用元topicks.jp)

あくびをして涙が出ると、それがしみるー!目薬もしみるー!痛いー!

低刺激クリームやさしーくつけて、乾くと、またつけて、を一日中繰り返します

と、このように私の肌は一筋縄ではいかない、かなりの「頑固ひねくれ肌」なのです!

 

いかがでしょうか。

もともとデリケートな肌なのに私はめちゃくちゃなお手入れをしていました。

フルアクレフはこの私の肌に合うでしょうか。

まずはこのデリケートな肌に刺激がないかどうか、その点が気になります。

そして、やはり「潤いを実感」したいです。

きちんと潤えば毛穴が引き締まり、お化粧で毛穴を必死に隠す必要はなくなります。

では実際に「フルアクレフ」との出会いでどのようになったのでしょうか!?

6(引用元www.imgrum.net

次回はいよいよ「顔での検証編」です♪

どうぞご覧くださいヽ(^。^)ノ